7年ぶり再集結のF4、実際はヴァネス・ウー1人だけ=落胆の声も

華流    11月2日

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7年ぶりに再集結し、中国のテレビ番組に出演した台湾の人気ユニットF4だが落胆の声も。写真は「一千零一夜」の番組収録現場。

7年ぶりに再集結し、中国のテレビ番組に出演した台湾の人気ユニットF4だが、特殊効果を使った合成でのパフォーマンスだったことが明らかになり、ファンの間では落胆の声も広がっている。

ジェリー・イェン(言承旭)、ケン・チュウ(朱孝天)、ヴァネス・ウー(呉建豪)、ヴィック・チョウ(周渝民)の4人で構成されたF4は、2001年に放送された台湾版「花より男子」のドラマ「流星花園~花より男子~」から誕生したユニット。その人気は台湾だけではなく、中華圏やアジア全体にも広がり、時代を象徴するスターとなった。

30日、F4の4人は中国・江蘇衛星テレビの音楽バラエティー番組「一千零一夜」に出演。デビュー当時のヒットソング「流星雨」と「第一時間」の2曲を披露した。

F4メンバーがそろうのは13年1月、同じく江蘇衛星テレビによる春節(旧正月)の特別番組に出演して以来、7年ぶりのこととなる。番組の中国版ツイッター公式ページには、感動や喜びを示すコメントや、40歳前後になった4人に再び魅了されたことを書き込むコメントなどが相次いだ。

しかし、今回のパフォーマンスについては放送中から中国版ツイッターで、「合成ではないか?」と違和感を訴える声も多数上がっていた。番組の中国版ツイッター公式ページも終了後、特殊効果を使ったことを明らかにしており、落胆の声も広がっている。

江蘇衛星テレビによると、実際にステージに立っていたのはヴァネス・ウーのみ。メンバーは4人が実際にそろってのパフォーマンスを望んでいたものの、スケジュールの都合や、新型コロナウイルスの影響で移動が困難なこともあり、今回はこのような形での再集結になったという。

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