女性が主人公の「最も面白い中国時代劇ドラマ」ランキング、台湾のネットユーザーが選んだ第1位

華流    11月26日

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女性が主人公となった作品を対象にした「最も面白いドラマ」ランキングで、チャオ・リーイン主演の「明蘭~才媛の春~」が1位に選ばれた。

台湾でも人気の高い中国時代劇ドラマから、女性が主人公となった作品を対象にした「最も面白いドラマ」ランキングで、女優チャオ・リーイン(趙麗穎)主演の「明蘭~才媛の春~」が1位に選ばれた。

女性を主人公にした壮大な時代劇ドラマが多く制作されるようになったのは、中国ドラマの近年の傾向の1つ。台湾でも人気を集めるこうしたドラマの中から、ネットユーザーが選んだ「最も面白いドラマ」のトップ10を24日、台湾メディアが報じている。

1位に選ばれたのは、日本でもテレビ放送中の「明蘭~才媛の春~」。北宋の時代を舞台に、不幸な形で母を失った明蘭が、自分の才智をひけらかさないよう注意深く耐え忍び、最後には容赦なく敵討ちを果たす。「最も欲しかったもの」を最終的に手に入れる明蘭の姿を丁寧に描き切った同作は、小道具や衣装、照明や美術まで細かく配慮されており、女優チャオ・リーインの演技力とともに高い評価を受け、トップに選ばれている。

2位は清朝・雍正帝の後宮を舞台に、女優スン・リー(孫儷)がヒロインを演じた「宮廷の諍(いさか)い女」。同作は2011年、台湾でも社会現象化する人気となった。

3位は台湾の女優ルビー・リン(林心如)が主演し、漢王朝の後宮で繰り広げられる愛憎劇を描く「美人心計~一人の妃と二人の皇帝~」が選ばれた。

4位の「月に咲く花の如く」、5位の「ミーユエ 王朝を照らす月」は、「宮廷の諍い女」と同じくスン・リーの主演作。6位の「楚喬伝~いばらに咲く花~」、7位の「後宮の涙」は、「明蘭」のチャオ・リーインの主演作で、2人はそれぞれ3作品がトップ10入りしたことになる。

8位は女優ジョウ・シュン(周迅)が主演の「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」、9位はSNH48の元メンバーで、“キクちゃん”の愛称でも知られるジュー・ジンイー(鞠婧禕)主演の「蕓汐伝」、10位には女優ウー・ジンイエン(呉謹言)主演の「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」が選ばれている。

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