チケット50万枚が即完売!アンディ・ラウ、初のライブコマースで新作映画をPR

華流    12月9日

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アンディ・ラウは新作映画「SHOCK WAVE 2(拆弾専家2)」のPRのため、中国ライブコマースの女王・薇婭(viya)のライブ配信に参加。

12月4日、アンディ・ラウは新作映画「SHOCK WAVE 2(拆弾専家2)」のPRのため、中国ライブコマースの女王・薇婭(viya)のライブ配信に参加。45分の間に50万枚ものチケットを売り、パソコン前のファンを驚かせた。

チケットの販売はライブ内で4回に分けて行われ、初回は10万枚のチケットがわずか5秒で完売。その後の各回も数秒で即完売が続き、50万枚はあっという間になくなったという。アンディは45分間で2450万元(約3億9000万円)を売り上げた計算になる。

「SHOCK WAVE 2」はハーマン・ヤウが脚本執筆と監督を担当し、アンディ・ラウがプロデュースと主演を務めた刑事アクション映画。2017年の「SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班」とテーマは同じだが、ストーリーには連続性がない。2019年3月から撮影が開始され、今年12月24日に劇場公開される予定だ。

アンディはPRをより効果あるものにするため、生配信中に時限爆弾の赤いコードを切るパフォーマンスを行い、見る人を楽しませた。これに対して視聴者から「アンディが切ったコードはLANケーブルじゃないよね?」、「さすが一流スター、アクセス集中して画面が何度もフリーズしたよ」、「まるで火に油を注いだような騒ぎ。でもチケットゲットできてラッキー!」などのコメントが殺到した。

ほかにも、来年2月公開予定のアクション・ブラックコメディ映画「人潮汹涌」(原題)で、アンディが演じる冷血な殺人鬼の役にも関心が集まっており、どんな役でも演じる彼の実力を称賛する声が上がっている。

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