「瓔珞」コンビ再共演の話題ドラマ「尚食」、米「クイーンズ・ギャンビット」にオマージュも?

華流    12月14日

拡大

中国の女優ウー・ジンイエンがSNSで公開した写真から、撮影中の時代劇ドラマ「尚食」には米ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」を意識したシーンが盛り込まれるのではないかと見られている。

中国の女優ウー・ジンイエン(呉謹言)がSNSで公開した写真から、撮影中の時代劇ドラマ「尚食」には米ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」を意識したシーンが盛り込まれるのではないかと見られている。

「尚食」は、2018年に社会現象化するヒット作となったドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」のウー・ジンイエンと俳優シュー・カイ(許凱)が再タッグを組んで話題のドラマ。明朝を舞台に、江南地方で皇帝の孫・朱瞻基(しゅ・せんき)と知り合い、一目ぼれした少女・姚子衿が、初恋の人を捜すため宮廷入りし、宮中の食事を扱う尚食局で料理対決にも挑む。「瓔珞」では愛し合いながらも結ばれない2人を演じたことから、視聴者の残念な思いを埋めてくれるドラマとして早くも注目を集めている。

料理にスポットを当てたことで、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」に似た要素があるとも指摘されている「尚食」だが、このほど主演のウー・ジンイエンが中国版ツイッターに投稿した写真が話題に。碁盤を前に頬杖をつくポーズは、チェスの天才少女を描いて人気の米ドラマ「クイーンズ・ギャンビット」のイメージポスターを思わせるもの。また、もう1枚の天井を見上げる写真では、「誰か天井を碁盤に変えて」と添えられた言葉どおり、「クイーンズ・ギャンビット」でも同様のシーンが登場する。

ウー・ジンイエンの投稿が「クイーンズ・ギャンビット」を意識しているのは明らかであるため、「尚食」にはオマージュを捧げたシーンが盛り込まれるのではないかと見られている。同作は「瓔珞」と同じく、ヒットメーカーのプロデューサーで脚本家、于正(ユー・チョン)氏が手掛けているが、同氏が海外ドラマにも精通していることから、こうした遊び心に期待する声も上がっている。





関連記事



   

2020-09-15

2021-01-23

2020-10-21

2020-12-04

2021-03-01

2020-09-25

お問い合わせ

anomado・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

anomadoへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携